プライバシーポリシー

女性の物件選び5つのポイント

女性スタッフによる女性ならではの視点から物件選びのポイントをご紹介します。

ポイント1.セキュリティ

セキュリティイメージ画像

女性のお部屋探しで、特に気にしたい点は「セキュリティ」でしょう。セキュリティ関連の基本的な設備といえば、オートロックと防犯カメラ。いずれも目新しい設備ではありませんが、今や賃貸住宅にとって必須アイテムといえるほど。また、基本的な防犯設備とはいえ、その機能は日々進化しています。オートロックであれば、建物に出入りする人を限定でき、防犯面で効果的で、部屋と建物全体の施錠が二重でされる点も嬉しいですね。また、昨今の犯罪報道では、防犯カメラの映像が公開されることが多く、街角に防犯カメラを設置したところ、車上狙いや侵入盗が半減したエリアもあるそうです。マンション内の防犯カメラが、犯罪解決に寄与することもしばしば。防犯カメラは、賃貸住宅のセキュリティ面において非常に効果が高いといえるでしょう。また、単に防犯カメラを設置するだけでなく、警備会社と24時間連絡可能なサービスを行っている物件もあります。管理費はやや高くなってしまうものの、セキュリティ面でより安心ですしオススメです。

最近、空き巣の侵入方法として急増しているのがピッキングです。ピッキングとは、鍵穴に特殊な金具を挿入して、シリンダーを回す方法です。また、覗き窓や新聞受けから針金などを挿入し、室内側から解錠するサムターン回しによる侵入も増えています。こうした不法侵入に対処すべく、最新技術を盛り込んだ錠前が続々と開発されています。まずは電気錠。クルマのキーなどでもお馴染みですね。キーから発する電波を認証して解錠できるという仕組みです。鍵穴がないのでピッキングされない、という防犯性を持っています。

続いては、スマートフォンや携帯電話を使ったキーシステム。"お財布携帯"と同じシステムを利用したものです。スマホや携帯電話にキー情報をインストールし、それを読み取らせることで解錠させる仕組みです。また、耐ピッキング性能を強化した交換用シリンダー錠「CP-C認定錠」も防犯性に優れています。

また、TVモニタ付インターホンなら、部屋にいながら来訪者を視認できたり、さらに2階以上であれば、空き巣や不審者の侵入の確率は低くなると言えます。

ポイント2.プライバシー

プライバシーイメージ画像

女性が安心してくらす為には、プライバシーがどの程度守られるか?も気にしたい所です。下記の環境のいずれかにあてはまると、外から室内が見られてしまう可能性があります。

  1. 自分の住んでいるフロアと同じ高さか、それ以上の高さにビルやマンションがある
  2. 鉄道や道路などが、窓やバルコニーの目線と同じ高さにある
  3. バルコニーの柵が透明(下から室内が見える可能性があります)

また、自分の部屋から外を見ても遠くの建物の室内が見えないから大丈夫、というのは間違った思い込み。一般的なデジタルカメラやビデオカメラによる有効距離の目安は1km程度。その距離内に建物があれば、そうした機器を用いて室内を見ることも可能な訳です。

室内が外から丸見えというのは、生活サイクルが丸見えということです。不在時間がわかると、空き巣などにも狙われやすくなります。また盗撮やプライバシー侵害などの怖れもあります。怖がりすぎてもいけませんが、いずれにしても少し意識的に室内が見えない対策を講じておくことは、防犯につながります。 一度マンションの敷地から自分の部屋を見てみる、気になる近隣の建物から自分のマンションを眺めてみるなど、客観的なチェックをしてみるのもいいでしょう。例えば窓の配置や大きさ等、実際に窓を開けてくつろぐことを想定して、外から中がどのように見られてしまうのか?を確認しましょう。 やはり高層階の方がプライバシーは守られやすいですが、周辺の建物によって変わってきますので、物件周辺の環境チェックも重要になります。

グレィスホームは女性向けの不動産屋です。
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